小林社寺には443坪(建物約200坪)の広大な加工場があります。

加工場:〒367-0232 埼玉県児玉郡神川町新里2022-48
    携帯電話:090-2758-0387


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小林社寺は日本独自の木造建築の「知恵と技術」を受け継ぎ、「手の技」を大切に木材の加工にあたっています。加工場では、20代から50代の職人が手道具と電動工具を適材適所に使い分け「木材」に真摯に向き合います。長年、風雨に耐えうる建物を創るため、例えば「小屋組」など人の目から隠れてしまうところにこそ魂を込め、数百年後に手を加える職人達にも誇れる仕事をモットーとしています。
 
大工道具へのこだわりはもとより、木材選び、乾燥、原寸加工、耐久性、防腐性、耐震性への配慮を心掛けています。木造建築技術の核心でもある木組みの技術「継手」「仕口」「組物」を駆使し、しなやかで美しい建物を創るため細部への丁寧な仕事を心がけています。